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2016.08.10更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

前回に続き、飲料水の話です。

みなさん、この季節、温かいお茶を飲まれますか、それとも冷たいお茶を飲まれますか。
きっと季節柄もあり、冷たいお茶と言われる方が多いでしょう。
だけど、体のことを考えるなら、温かいお茶がオススメです。というのも、冷たいお茶は体の中に入るとどうなるか。

冷たい飲み物は体の中に入ると、体の温度と同じになろうとして体から熱を奪います。すると体は温度が下がるので、それを元に戻そうとします。よって熱を作ろうとします。当然ながらエネルギーが必要になるわけです。夏は食欲が落ちがちです。エネルギーの素が少ないところにエネルギーを使って体の熱を作ろうとします。

一時は冷たいものを飲むわけですから、気持ちもいいでしょう。ですが、体を冷やしますからあまり良くないのです。私も暑い夏には冷たいものをどうしても求めてしまいますが、できれば、健康のためには本当は常温が良いですね。

 

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.08.09更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

暑い時期、冷たい飲み物を良く飲む機会が多いですが、みなさんいかがですか。
コーヒーを飲んだり、ジュースを飲んだりと様々でしょうが、歯にとってどう作用するかご存知でしょうか。

歯は酸性のものに対して非常に弱いです。酸性のものは歯を溶かしてしまうからです。
私も大学生の時に講義で実験しました。抜いた歯を液体の中につけておくとどうなるかというものです。その時は確か酸性の飲み物の代表としてコーラを使用したと思いますが、そのコーラは結構溶かしましたよ。

まあ、酸性の飲み物はコーラだけではありません。また飲み物の粘稠度も関係してきます。
お口の中に停滞しやすい粘稠度の高い飲み物(ドロっとしたもの)は100%の果物ジュースなどがそのいい例です。飲み物的にどうだということではなく、歯に対してどうなのかという視点からです。

歯に良くないからといって、飲むなということではなく、飲んだ後どうするかということが問題になるのです。
基本は飲んだらすぐにゆすぐ、歯を磨くということがいいのですが、外出時に毎回歯を磨くということもなかなか難しいでしょうから、「口をゆすぐ」ということですね。口の中をさっぱりさせましょう。その積み重ねが歯を大切にする、お口を綺麗な状態にしておくということにつながります。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.07.29更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

今回は歯周病の話です。

前回は噛む力などについて話しましたね。歯の重要性については医学会でも話し合われるくらい大切なところです。
物を食べるというところの最初は口ですから、とっても重要なのです。現在の問題となっている生活習慣病でも口(歯)が大きく関与しています。肺炎にしても、心臓病にしても問題となるのが歯周病。10人いれば9人が患っていると言われています。その歯周病、自分は大丈夫なんて言っててはダメですよ。ほとんどの人が患っているんですからね。

ではどうすればいいのか。自分で管理するしかありません。
もちろんクリニックに頻繁に通っていただくという方法もありますが、毎日あなたの代わりに歯を磨くということは到底できませんので、自分で管理していただくしかない。そして、時々我々に見せていただくのが最良の方法かと思います。

では自分でどこから…ということですが、毎回きっちり磨く(ブラッシングする)というのはなかなかできませんので、少なくとも夜はきっちり手入れしていただきたい。それから、これは毎日でなくていいので、時々(週に1回とか)歯間ブラシやフロスをお使いになっていただけると尚いいと思います。それでも取れないものがあればそれは私どもにおまかせください。手の届かないところまできっちりとクリーニングさせていただきます。 

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.07.22更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

今回は「8020(ハチマルニイマル)運動」についてです。

半世紀ほど前は、「歯が悪くなったら抜いてしまえ」でした。別に自分がそうだというのではなくそんな風潮だったのです。ですが、今は「歯はできるだけ残そう」です。何でもかんでも抜いてしまうのではなく、可能な限り歯は残したい、というように変わってきました。

みなさん「8020(ハチマルニイマル)運動」ってご存知でしょうか。80歳でも20本の歯を残そうという運動です。要は20本の歯があると大体のものは噛むことができるので、そのくらいの歯が残るようにしようということです。永久歯は28本(親知らずを除いて)です。そのうち8本程度はなくなってもいいから20本の歯を残そうということです。

現在の若い人たちは顎が小さいので、親知らずはまともに生えてこない、ないし元々ないという状況です。それを進化というのかどうかは別ですが。
また、大臼歯(奥歯)が1本ないと噛む力はどうなるかご存じでしょうか?様々な文献が散見されますが、噛む力は30%ほど低下するというものもあります。
話がずれてきたような気もしますが、それほど歯1本1本は大切だということです。なので、できるだけ残しておくことが肝要です。もちろん無駄に噛めない歯を残してもしょうがないですがね。 続きは次回

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.07.19更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

毎日暑いですね。

ところで、歯科医師は英語でDentist、医師はご存知の通りDoctorですね。似ているようで語源の違いが伺えます。

同じ医師ではありますが、歯科医師はDent(歯)+ist、芸術家はArt+istです。なんか似てませんか。語源を辿ると歯科医師も芸術家も同じカテゴリということになります。
歯科医師は歯を削り、芸術家(彫刻家)は岩(石)を削る。歯科医師は自分のセンスを磨き、歯にかぶせ物をする。芸術家は形を作り上げる。

つまりは、どちらも元をたどると作り上げる仕事ですよね。
当院でもホワイトニングに始まり、手術まで行っていますが、歯科医師の原点は医師とは違い芸術家系なんですね。

当然ながら様々な知識は必要ですが、その中の一つには物を作り上げるという精神も大事なのです。 機能と美しさというものを兼ね備えたものを作り、皆様にご提供する。そのためには美的センスも必要であるということです。

私どもは常日頃から医学と美的センスを兼ね備えるために努力を惜しみません。もちろん、すべての望みを叶えることは時として困難な場合がございますが、気軽に相談していただけたら幸いです。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.07.12更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

今回もホワイトニングがテーマです。
前回お話ししたように、短期間で白くしたいのであればオフィスホワイトニング、じっくりとより白くしたいならホームホワイトニング。両方の利点を利用するならオフィスホワイトニングの後、ホームホワイトニングを併用するのがお薦めです。

ただし、自分の元の色(白さ)より白くすることは難しいです。といっても今よりはずっと白くなりますよ。もちろん効果の出やすい人と、出にくい人がありますので、回数を重ねないと白くならない方も実際にいらっしゃいます。

元々、ホワイトニングとは歯にベタっと絵の具を塗るように白くするのではなく、歯についた(細かい亀裂に入ってしまった)汚れを取り除くということをしているのです。

そのため、子供の頃に生えた永久歯の色に戻すといった方がいいかもしれません。汚れを取り除くから白くなるのです。それ以上に白くするのは患者様の歯質にもよりますのでなかなか難しいと思ってください。時に、芸能人のような色の歯にしたいとおっしゃる患者様がお見えになりますが、それは困難です。その場合はラミネートベニアというものを貼り付けた方が断然時間もかかりませんし、確実です(ただしそれが患者様に合うのか?という話は別ですが)。従って、歯を削ったりせずにある程度白くしたいという患者様にホワイトニングは最適です。

 

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.07.12更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

今回はホワイトニングについてです。

6月はジューンブライド(もう7月ですが)と言われ、結婚するなら6月と言われていますが、もともと6月は梅雨で日本では閑散期。実は結婚するカップルが多いのは秋だそうです。
そのためジューンブライドというヨーロッパの伝説を引っ張ってきたんですね。バレンタインデーによく似ています。

実際には秋、特に10月を中心に多いようです。確かに休日も多いですし、季節柄か、天候も良い日が多いですからね。なので、秋に結婚を考えている人はまだ充分間に合います。

おっと、話がずれましたね。
そこで今日は『白い歯にするには』というテーマでお話しさせていただきます。今年も暑い夏がやってきそうですが、白い歯が輝く季節でもありますね。人は見た目が9割という本もあったように、白い歯の輝く笑顔と、くすんだ歯の色をした笑顔、どちらがいいですか?
もちろん、皆さんは白い歯の輝く笑顔と言われるでしょう。仕事をする人もしない人も白い歯の方がいいのは周知の事実かと思います。短期間にパッと白くしたい場合や、結婚など予定が決まっている方の場合はオフィスホワイトニングがいいかと思います。また特に予定があるわけじゃないけど、白い歯に憧れる、白い歯にしたいという方にはホームホワイトニングがいいかと思います。

即効性があるのはオフィスホワイトニング。より白い歯になるのはホームホワイトニングというように使い分けていただけるといいでしょう。おっと話が長くなってきました。続きは次回

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.06.30更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

当院は「歯科」です。ですから、「歯のお医者さん」です。
なにをいまさらと思われるかもしれませんが、その名前に反して(?)実際には必ずしも歯だけを診察したり治療するわけではないんです。

例えば、顎関節症は顎のトラブルです。当院でも手術が可能な口腔ガンは舌にできることも多いです。つまりは、歯だけでなく、お口の中全体を診察することができるわけです。

そのお口の中というのは、粘膜に覆われています。この粘膜にまつわるトラブルも、当院で対応いたします。
と言われてもピンと来ないと思いますが、食べ物が前より甘く感じるとか、舌先に痛みを感じるとか、口の中がやたらと乾くなどといった症状です。

具体例を挙げても分かりにくいかもしれませんね。お口の粘膜にだけ症状が出る病気もありますし、ほかの症状も伴う病気の一症状として出ることもありますから。
ですので、「これは歯医者でいいのかな?」と迷ったとしても、お口の中に問題があるようでしたらひとまず来院していただきたいのです。

味覚異常や口腔乾燥症、舌痛症などでしたらすぐに治療しますし、もし歯科の領分でなければ適切な診察科をご紹介します。
くれぐれも、何科に行くか迷い過ぎて治療開始が遅れてしまう、ということにならないようにご注意ください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.06.28更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

これまでにも何度かこのブログでご紹介してきましたが、当院では審美歯科の一環としてホワイトニング治療を行っています。
加齢や生活習慣が原因で変色した歯をお薬を使って本来の白さに戻してい行く治療で、ご自宅でやっていただくホームホワイトニングと、医院で行うオフィスホワイトニングがあります。

この辺りの話は以前にもしたと思います。
しかし、いくら字で読んだところで、「どのくらい効果があるの?」、「痛くないのかしら?」などといった疑問や不安は消し切れないかもしれません。

そこで、当院では気軽にホワイトニングに挑戦していただけるように、無料でのカウンセリングを行っています。
スタッフが丁寧に治療の流れや方法、メリット、お値段などをご説明します。もちろん、疑問点があればどんどんご質問いただいて結構です。

ホワイトニングは命に関わるわけでも、身体的な苦しさを取り除く治療でもありません。
ゆっくり考えていただいて大丈夫ですから、まずはそのきっかけに無料カウンセリングを活用してもらえればと思います。ご興味のある方は、スタッフまでお声掛けください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.06.20更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

大きな大学病院の中の歯科ではなく、われわれのようないわゆる「街の歯医者さん」の中には、手術をしないという医院も少なくありません。
となると、例えば親知らずを抜きましょう、となっても、「うちではできないから、○○大学病院に紹介状書きますね」となります。

もちろんその大学病院に行けば、きちんと手術してくれるでしょう。でも、普段は行かない病院で初めて会った先生に手術されるのですから、不安な気持ちを抱いても不思議ではありません。やはり、できることならいつも通っている病院で受けたいですよね。

当院では、親知らずの抜歯はもちろん、口腔ガンなどの難しい手術など、多岐にわたる手術が対応可能です。
「最初から最後まで」になりますから、手術に至るまでに信頼関係も築けると思いますし、責任を持って治療に当たることができます。患者さんにも安心して通っていただけるのではないでしょうか。

投稿者: わたなべ歯科医院

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