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2015.09.24更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。

皆さんの中にも普段歯磨きをするときに出血あるいは血がにじむなんて方はいらっしゃるのではないでしょうか?
歯科医院にも、歯肉からの出血を主訴として来院する方はいらっしゃいます。
拝見すると、やはり歯肉の腫れ、炎症が起きてしまっていることがほとんどです。これは歯周病のサインです。中には、歯ブラシの圧がかかりすぎて歯肉が傷ついてしまっているケースもありますが、わずかです。

歯肉から出血したときに皆さんはどうしてますか?
もちろんまずは、歯科医院に受診をしてください。お口のトラブルの早期発見につながります。しかし、すぐには歯科医院に行けない環境だったら?

患者様の中には出血するのが怖くて歯磨きができなかったとおっしゃっている方もいましたが、歯磨きをしないとお口の中が不衛生になり炎症を悪化させる要因にもなります。ですので、痛みがない程度に優しく歯磨きをすることをお勧めいたします。その際、出血はあるかと思いますが、優しく丁寧に磨いてあげてください。

今回はご自宅でできる対処法をお話ししましたが、早めに歯科医院に受診してくださいね。

 

投稿者: わたなべ歯科医院

2015.09.18更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。

今回は歯周病についてのお話です。
歯周病は以前は歯槽膿漏と言われていたものです。最近ではテレビでも特集されたり、CMでも言われているので皆さんご存知だと思います。

歯周病の進行にはステージがあります。
それがこちらです。参考にしてみてください

初期
歯根の上部のみで骨の吸収が始まります。歯肉に炎症が起き、歯磨きの時に出血が伴うことがあります。動揺はまだありません。口臭がみられ、歯周ポケットも出現します。

中期
骨の吸収が、歯根の約半分にまで進みます。歯肉が腫れ出血だけではなく、排膿もみられます。歯の動揺も始まり、自発痛があり噛み合わせることが困難になります。
この時点で大抵の方は異変に気が付きます。

末期
歯根の先端付近まで骨の吸収が進みます。ここまで吸収してしまうと、歯の動揺はかなり大きい物になり、噛むことができなくなります。今まで起こっていた症状がさらに強く出現してきます。歯を残すことが困難なケースが殆んどです。

上記のことから、初期の時点では症状がわかりにくく、歯周病を主訴として来院された方は中期の段階になってしまっていることが多いです。
歯周病を進行させない為にも定期健診を受けていきましょう。

 

投稿者: わたなべ歯科医院

2015.09.15更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。


暑い日が続き、冷たい飲み物、冷たい食べ物を摂取することも多いのではないのでしょうか?
そこで問題なのは、歯がしみる症状が出ることです。

歯がしみるというお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。
歯がしみる原因は様々ですが、今回は一部をご紹介いたします。

まず一番多いのは知覚過敏です。
知覚過敏は虫歯や炎症などの病変がないのに、しみる症状がある場合のことです。
歯は通常エナメル質という硬い表層で覆われています。しかし、歯ぎしりやブラッシング圧が強いことなどから、エナメル質が削られて象牙質が露出することがあります。象牙質が露出すると、冷たい水や風などでも神経に刺激が伝達され、しみる症状が出てくるのです。

また、歯周病によって歯肉あ退縮すると歯の根っこが出てきてしまい、そこからしみる症状が出ることもあります。

虫歯でなくても、しみる症状はお口が何らかのトラブルを発しているサインです。
1度歯科医院に診てもらいましょう。

 

投稿者: わたなべ歯科医院

2015.09.10更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。

女性は特にお化粧をしたりするので鏡にむかう時間が長く、ご自身の肌の変化にも気づきやすいと思います。
なかでも厄介なのは法令線。一度気になってしまうと、鏡を見るたびショックになったり、お化粧の乗りが悪くなったりと、自信がなくなってしまうことがありますよね。あまり気にしすぎるのも良くないですが、どうしても気になってしまう場合は、ヒアルロン酸注射をお勧めします。

歯科医院でヒアルロン酸注射??と思う方もいらっしゃると思いますが、歯科医は口腔内のプロです。お口のトータルサポートをしていきます。

最近では歯科医院でのヒアルロン酸注射を行うところも増えてきました。
わたなべ歯科医院でも施術可能です。

口周りに張りが出ることにより、表情も明るくなりますよ。
ホームページ上でも料金を記載しておりますのでご確認くださいませ。

気になる方は、お声掛けください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2015.09.07更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。

皆さん、唾液のパワーをご存知ですか?
実は唾液はとてつもない免疫力を持っています。

今回は唾液についてお話をしていきます。

唾液は「天然の抗菌薬」と言われることもあります。
成分の約95%は水分でできており、残りはタンパク質、カルシウム、リンなどの無機質が含まれています。
お米などのデンプンを分解する消化液のほか、お口の中の殺菌、抗菌、洗浄や粘膜の保護、食べ物を飲みやすくする働きがありあす。

人は1日に約1.5リットルの唾液を分泌します。
より多くの唾液を分泌させるには、唾液腺のマッサージを行ったり、よく噛んで食事をすることです。
なかなか難しいことですが、1口30回噛むことを意識してみてください。

ドライマウス(お口の乾燥)についてお悩みの方は、ぜひご相談ください。

投稿者: わたなべ歯科医院