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2016.03.30更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

引き続き、ホワイトニングの話題です。
前回は、歯科医院で歯科医師によって行われる「オフィスホワイトニング」のメリットとデメリットをご紹介しました。
今日はもうひとつのホワイトニング、「ホームホワイトニング」のお話をします。

こちらは名前の通り、患者さんご自身にお家でホワイトニングを行ってもらうものです。
患者さんに合ったマウスピース型のトレイを作り、それに薬剤を入れて装着してもらうことで治療が進みます。
ですから、ご本人がサボってしまうと歯は一向に白くなりません。また、トレイの装着に違和感を覚える患者さんがいることも事実です。この辺りは、デメリットと言えるかもしれません。また、効果が出るまで、最低でも1週間ほどはかかります。

ただ、しっかりご自身でトレイをはめてじっくりホワイトニングを行ってもらえれば、白い歯を取り戻すことができます。
オフィスホワイトニングに比べて白さを長く保てますし、奥歯まですべての歯を白くすることができます。

前回と今回で、二種類のホワイトニングの特徴をご紹介しました。
短期間である程度の白さを手に入れたい場合はオフィスホワイトニング、自宅でじっくりと白くしたいのならホームホワイトニングなど、それぞれのご希望によって使い分けるのがいいでしょう。
当院では、ホワイトニングの無料カウンセリングも行っていますので、分からないことはそちらでご質問してください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.03.24更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

この前のブログでお伝えしていた通り、今日はホワイトニングの一種である「オフィスホワイトニング」についてご説明していきます。

オフィスホワイトニングというのはオフィス、すなわち歯科医院で行うタイプのホワイトニング治療です。つまり、治療はわれわれが行います。
専門家が行いますので、高濃度の薬剤を使えますし、レーザーなどを併用することもできます。当然、短い期間で歯を白くすることが可能です。
この、歯科医師に任せて短期間でホワイトニングができるのが、オフィスホワイトニングのなによりの長所です。

また、当院ではWhite-Coolという、LEDを使った最新のホワイトニングマシーンを導入しています。従来のものより痛みが少なく、高い漂泊効果、リーズナブルな治療費など、メリットの多い機械です。

しかし、オフィスホワイトニングには弱点もあります。
一回の治療で思い描いていた白さにならない場合もあり、その場合は継続して治療に通っていただくことになります。また、複数回の治療に臨んでいただいても、真っ白の歯にはならず、かつホームホワイトニングに比べて色が戻りやすくなっています。

こういった長所短所を頭に入れていただき、次回のブログでご説明する「ホームホワイトニング」と比べて、どちらがご自分に合っているかをご検討いただくのがいいと思います。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.03.17更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

虫歯にしても、前回までお話ししていた顎関節症にしても、症状が進むと痛みが出ます。痛みは体の発する危険信号ですから、みなさんも歯科医にかかるようになるわけです。
でも、痛みがなくても歯科医で治療を受けるケースだってあります。審美歯科と呼ばれる分野の治療がそうで、これは歯やお口周辺の見た目を美しくするための治療です。

その代表例がホワイトニングです。
みなさんも名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
年齢を重ねたり生活習慣によって、白かった歯はだんだんと汚れていってしまいます。それを、美しく元の白さに戻そうというのがホワイトニングです。

ホワイトニングには「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットについては、次回以降のブログでご紹介しようと思っています。
どちらを選ぶにしても、初めての患者さんは「どんなことをするの?」、「痛くないの?」などたくさんの不安があるのではないでしょうか。

そこで、当院ではホワイトニングの無料カウンセリングを行っています。
興味はあるけど不安もある、という方はまず一度、こちらを受けていただくといいでしょう。お気軽にお問い合わせいただければと思います。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.03.11更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

前回、前々回とお話をしている顎の病気、顎関節症ですが、今日はその治療法についてお話しようと思います。
先日、顎関節症の原因をいくつかご紹介しましたが、これらを解消してやるようにするわけですね。

例えば、ストレスを感じているときや、緊張したときに歯をギュっと噛みしめてしまう癖のある人。これも顎関節症の原因になり得ます。
この噛みしめを軽減させるために、ナイトガードというマウスピースを使います。歯ぎしりを予防するためによく使われるもので、一説には歯ぎしりは食事中の倍の力で噛みしめているそうですから、顎にだって負担がかかるわけです。

また、肩こりや首こりといった筋肉の緊張が原因であれば、超音波マッサージや電気を当てることで緊張をほぐす治療を行います。

前回のブログでも書いたように、顎関節症の原因になり得る問題は普段の生活に溶け込んでいる習慣や癖のようなものが多いですから、そういった問題を取り除くための指導もしています。

歯科医院は歯が痛いときにだけ行くところではありません。
顎関節症も歯科医で治療できますので、原因に関わらず、顎に痛みがあったり気になる部分があれば、いつでもご相談ください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.03.08更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

前回は、顎のトラブルである顎関節症についてお話しました。歯の病気ではありませんが、こちらも歯科医院で治療を行っています。
顎に痛みがあったり、口を開け閉めするときにコキコキいう感覚があれば、歯科医に相談するようにしましょう。

さて、その顎関節症ですが、いったいどんな原因で発症するものなんでしょうか。
一般の方でもなんとなくイメージしやすいものとしては、噛み合わせの悪さや、顎の左右の使い方のバランスの悪さといったものが挙げられます。あるいは、ストレスを感じたり、緊張したときに歯を食いしばってしまう癖も顎関節症を引き起こす可能性があります。いずれにしても、顎そのものだったり、顎にくっついている歯に原因があるものですね。

でも、それだけではありません。
例えば、肩や首のこり、骨盤のゆがみなど、歯医者さんではなく、整体院でなんとかしたいような症状が顎関節症の原因になる場合もあるのです。猫背や頬杖をつく癖なども同様です。

顎のトラブルだからといって、必ずしも顎やその周りで起きるとは限らないわけですね。
ただ、今回挙げた原因は、これまで経験したことのない何かではなく、常日頃から習慣的に行ってしまっているものばかりです。顎関節症も含め、こういった問題を改善するように普段から気を付けることが大切かもしれません。

投稿者: わたなべ歯科医院