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2015.08.27更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。今ご使用の歯ブラシ、どれくらい使用していますか?

毎日使用している歯ブラシ。
その歯ブラシはいつ交換しましたか?
みなさんが考える、交換時期の目安は何でしょう。
毛先が開いたら?なんとなく?

実は歯ブラシの交換時期は約1ヶ月です。
そんなに頻繁に変えるの?と驚く方もいらっしゃるかとは思いますが、歯ブラシは毎日使うものなので、消耗も早いのです。

また歯ブラシにかける力の入れ具合も個人差があり、圧が強い方は1ヶ月持たない方もいます。
そんな方は歯ブラシを毛束とは逆から見ていただいて毛先がヘッドから飛び出てないか確認してください。飛び出て毛先が広がっている方は力の入れすぎです。1ヶ月間歯ブラシを持たせられるように、力の加減をしてみてください。

歯ブラシに毛先が広がっているものを使用していても、しっかり磨きたい所に毛先は当たらず磨ききれません。
毎日しっかり磨いているのに、歯ブラシが原因で、磨き残しがあるのは残念なことです。

皆様からお話を聞くと、意外に1か月で新しいものに交換している人は少ないようです。

まずは、今の歯ブラシを見直してみてくださいね。

投稿者: わたなべ歯科医院

2015.08.25更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。

忙しい現代人は、ついついやってしまいがちな「早食い」
なかなか、ゆっくり食事をとる時間も無いのかもしれません。
しかし、「早食い」が習慣化されるデメリットがあります。
今回は、「早食い」のデメリットについてお話していきます。

皆さんも聞いたことがあると思いますが、早食いは肥満の原因になると言われています。厚生労働省でも、一口30回噛むことを奨める「噛ミング30」運動を提唱しています。

しかし、「噛ミング30」を実践するにあたって、ご自身の歯が健康でないといけません。逆に「噛ミング30」を実践することで唾液が多く分泌されお口の中の細菌や食べカスが流され、虫歯の予防、口臭予防にも効果的です。

そして、よく噛むことによって精神を安定させる効果があると言われています。

皆さんも「噛ミング30」を実践してみてくださいね。

投稿者: わたなべ歯科医院

2015.08.18更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。

今回は歯周病・歯肉炎のご自宅で出来るチェック方法についてご紹介していきます。

歯周病、歯肉炎は、重症化しないとご自身ではなかなか気づきません。
ですから、歯科医院にいらしていただいたときには、進行が進んでいるケースがよくあります。

日々、ご自身でも歯に関心を持ち変化に気づくことが大切です。

・歯ブラシを当てた時に出血する
歯肉炎の場合痛みを伴う場合もありますが、歯周病の場合、痛みはないのに出血があることもあります。

・歯肉が腫れていたり、歯肉が下がったことにより歯が伸びた気がする
歯肉炎の場合歯肉が腫れあがり、盛り上がった状態になります。歯周病の場合は歯肉が退縮し、歯周ポケットができるため、歯が伸びたように感じることがあります。

・歯茎が赤い
歯肉の正常な色は、薄いピンク色です。赤色になっていたりすると要注意です。

・歯が揺れる
歯が揺れてきたと感じたら、重症化している可能性があります。

歯の変化に気づけるように、歯磨き時にチェックしてみてください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2015.08.12更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。

今年の夏はとても暑い日が続きますね。
みなさまは体調は大丈夫でしょうか。
沢山栄養を摂取し、この夏を乗り切りましょう。

さて今回は噛むことの重要性をお話していきます。
噛むことにはたくさんの効果があります。
食べ物を噛むことで、唾液が分泌されてお口の中の細菌や残りカスを洗い流してくれます。
お口の中を清潔に保つことができるので、虫歯予防や、口臭予防につながります。


また、たくさん噛むことで筋肉や舌を動かすので、脳や身体に刺激を与えるので、脳の老化を防ぎ運動機能を高めることもあります。


現代の食生活は柔らかいものに変化してきました。
意識をしないと硬いものを食べる習慣はないかもしれませんね。


柔らかいものばかり食べていると顎の発達にも影響しますので、歯並びも悪くなってしまいます。
子供のうちから硬いものを、たくさん噛む習慣を身につけていきましょう。

 

投稿者: わたなべ歯科医院

2015.08.11更新

こんにちは。リンゴのマークが目印の岡山県倉敷市で開業している、わたなべ歯科医院です。

乳歯の生え代わりについてです。

乳歯がお永久歯に生え変わる時期は個人差はありますが、通常ですと6歳頃から順番に永久歯へと生え代わっていきます。

時々、乳歯が抜けたのにいつになっても永久歯が出てこないという相談で来院される方もいらっしゃいます。
これにはいくつかの原因が考えられます。

・通常より乳歯が早く抜けてしまった
・元々控えている永久歯の数が少ない
・スペースがなく永久歯が出てこれない

など考えられます。

永久歯がなかなか生えてこないで、抜けた所の空洞をそのままにしておくと隣の歯が少しづつ移動し十分にあったスペースが消失してしまうことがあります。その場合正常な位置に永久歯が並ばなくなってしまい歯並びに影響が出てきます。またレントゲンなどで確認して経過観察になる場合もありますが、矯正治療が必要な場合もあります。

小児歯科に関して気になる事があれば、お気軽に相談にいらしてください。

投稿者: わたなべ歯科医院