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2016.06.30更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

当院は「歯科」です。ですから、「歯のお医者さん」です。
なにをいまさらと思われるかもしれませんが、その名前に反して(?)実際には必ずしも歯だけを診察したり治療するわけではないんです。

例えば、顎関節症は顎のトラブルです。当院でも手術が可能な口腔ガンは舌にできることも多いです。つまりは、歯だけでなく、お口の中全体を診察することができるわけです。

そのお口の中というのは、粘膜に覆われています。この粘膜にまつわるトラブルも、当院で対応いたします。
と言われてもピンと来ないと思いますが、食べ物が前より甘く感じるとか、舌先に痛みを感じるとか、口の中がやたらと乾くなどといった症状です。

具体例を挙げても分かりにくいかもしれませんね。お口の粘膜にだけ症状が出る病気もありますし、ほかの症状も伴う病気の一症状として出ることもありますから。
ですので、「これは歯医者でいいのかな?」と迷ったとしても、お口の中に問題があるようでしたらひとまず来院していただきたいのです。

味覚異常や口腔乾燥症、舌痛症などでしたらすぐに治療しますし、もし歯科の領分でなければ適切な診察科をご紹介します。
くれぐれも、何科に行くか迷い過ぎて治療開始が遅れてしまう、ということにならないようにご注意ください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.06.28更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

これまでにも何度かこのブログでご紹介してきましたが、当院では審美歯科の一環としてホワイトニング治療を行っています。
加齢や生活習慣が原因で変色した歯をお薬を使って本来の白さに戻してい行く治療で、ご自宅でやっていただくホームホワイトニングと、医院で行うオフィスホワイトニングがあります。

この辺りの話は以前にもしたと思います。
しかし、いくら字で読んだところで、「どのくらい効果があるの?」、「痛くないのかしら?」などといった疑問や不安は消し切れないかもしれません。

そこで、当院では気軽にホワイトニングに挑戦していただけるように、無料でのカウンセリングを行っています。
スタッフが丁寧に治療の流れや方法、メリット、お値段などをご説明します。もちろん、疑問点があればどんどんご質問いただいて結構です。

ホワイトニングは命に関わるわけでも、身体的な苦しさを取り除く治療でもありません。
ゆっくり考えていただいて大丈夫ですから、まずはそのきっかけに無料カウンセリングを活用してもらえればと思います。ご興味のある方は、スタッフまでお声掛けください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.06.20更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

大きな大学病院の中の歯科ではなく、われわれのようないわゆる「街の歯医者さん」の中には、手術をしないという医院も少なくありません。
となると、例えば親知らずを抜きましょう、となっても、「うちではできないから、○○大学病院に紹介状書きますね」となります。

もちろんその大学病院に行けば、きちんと手術してくれるでしょう。でも、普段は行かない病院で初めて会った先生に手術されるのですから、不安な気持ちを抱いても不思議ではありません。やはり、できることならいつも通っている病院で受けたいですよね。

当院では、親知らずの抜歯はもちろん、口腔ガンなどの難しい手術など、多岐にわたる手術が対応可能です。
「最初から最後まで」になりますから、手術に至るまでに信頼関係も築けると思いますし、責任を持って治療に当たることができます。患者さんにも安心して通っていただけるのではないでしょうか。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.06.17更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

大人の方だったら、ほとんどの人が採血をした経験をお持ちだと思います。検査だったり、輸血だったり、いろいろとあると思いますが、実は歯科でも腕から血を取ることがあるんです。

それは、「CGF(Concentrated Growth Factors)」を作るときです。
CGFとは、患者さんご本人の血液を遠心分離器にかけて取り出した、フィブリンという成分を含んだゲル状の層のことです。

どう使うかと言うと、歯科の場合は例えばインプラントの手術。
インプラントは骨に人工歯根を埋め込むため、この骨自体が薄いと上手く行うことができません。そういった場合に、このCGFを導入します。
こうすることで、骨の再生を促すのです。なにしろ元々がご自分の血液ですから体との相性は抜群で、短時間での再生が期待できます。

これまでにもPRP(患者さん本人の血小板を濃縮したもの)という似た方法があったのですが、こちらは添加物を入れなくてはなりません。CGFには必要ありませんので、100%ご本人の血液由来。これにより、感染のリスクが大きく低減できるのです。

歯科の分野だけでもほかの活用法もありますし、非常に有用な方法です。
一般的にはあまり知られていませんが、こういった新しい技術も研究されています。みなさんは、どうぞ安心して治療を受けてください。

投稿者: わたなべ歯科医院

2016.06.15更新

こんにちは。
岡山県倉敷市で開業している「わたなべ歯科医院」、院長の渡辺駿二です。

歯みがきのコマーシャルなどでもよく聞く「知覚過敏」という症状。
もうすっかりおなじみかもしれませんが、虫歯でもないのに冷たいものなどを口に入れた時に歯がしみるというものです。

症状は知っていても、そのメカニズムまでご存知の方は少ないのではないでしょうか。
歯の一番外側はエナメル質と呼ばれるもので、その下には象牙質があります。ですから、食生活や虫歯などが原因で外側のエナメル質が溶けてなくなると、象牙質が出てきてしまいます。
この象牙質には「象牙細管」という、神経に通じる小さな穴がいくつも空いています。象牙質が露出した場合に、この穴を通して冷たい水などが神経に刺激を与えてしまうといのが知覚過敏というわけです。

治療方法は、お薬やフッ素の使用などがありますが、当院ではレーザーを使った治療も行っています。
レーザーを照射すると薄い膜が作られ、それがエナメル質に代わって象牙細管の穴をふさいでくれるという治療法です。これによって刺激が直接神経に届くことがなくなり、知覚過敏の症状が改善されるというわけです。

ただ、保険外の治療になりますし、誰にでも100%効果が出る治療ではないので、まずはご相談してください。詳しくご説明いたします。

投稿者: わたなべ歯科医院