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インプラント

インプラント治療とは

歯を失った箇所にチタン製の土台(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して噛み合わせを回復する治療法です。

このような方におすすめです

・生まれつき歯が足りないとき
・加齢・病気・事故などにより歯を失ったとき

当院のインプラント治療の特徴

インプラント専門医の三次正春が担当し、一人ひとりに最適な治療をいたします。

主な治療内容

[All-on-4/6]
体への負担が少ないインプラント治療の最新技術

[サイナスリフト&ソケットリフト]
インプラントに必要な骨を造成

[Auto-Tooth Bone]
自分の歯で骨を形成。体に馴染み、より安全

ここがポイント

★最新治療技術「All-on-4/6(オールオンフォーまたはシックス)」が可能!
特殊な技術を用いて少ない本数で完了するインプラント治療で、多くのインプラントを埋め込むのではなく、4本or6本のみインプラントを埋め込み、人工歯を支えます。
埋め込むインプラントを骨の質が強い箇所に埋め込むことができるので、骨量の少ない方や、骨の強度が弱い方でも対応することができます。
また、総入れ歯では、「物がしっかり噛めない」「うまく喋ることができない」という不満をお持ちの方に最適な治療方法です。
手術自体も数時間で終わるため、寝ている間に手術が終わるような体に負担の少ない手術時間で終わらせることができます。
【メリット】
・手術は数時間で終わり、その日に仮歯を入れるので、軽い食事ならすぐに出来る
・手術は歯茎を切る切開をせず、歯茎を剥がす剥離もしないので、縫合の必要がなく、術後の来院回数が少ない

★Auto-Tooth Boneで自分の歯を体に還元!
インプラントを埋め込むために必要な骨がない場合、サイナスリフトやソケットリフトで骨を造形することがあります。
その際、「Auto-Tooth Bone」により自分の歯を使えば、生体適合性も良好となり、より安全に施術できます。

★安心の10年保守・管理!
当院でインプラント治療をした患者さまは、術後10年間保守・管理いたします。
(3カ月ごとのクリーニングと6カ月ごとのレントゲンは必須)

CGF(完全自己由来フィブリンゲル)

採血した血液を遠心分離機にかけることで、血液が血小板と多くのフィブリンを含んだゲル状の層が作られます。
作られるゲル状の層は、「CGF」と呼ばれ、患者さんご自身の血液から作られるので、歯周組織の再生能力が高く、短い期間で組織が作られるので、再生医療分野での応用が期待されております。インプラントなど、骨を増やす手術時に大きな効果を発揮します。

厚生労働省から承認されないと使用する事が出来なくなりましたが、わたなべ歯科医院では「再生医療等安全性確保法」を厚生労働省から承認され使用できるようになりました。

 

●3つのメリット

1、再生能力が早いので、傷が早く治る

2、ご自身の血液から作られ、添加物や人工物を使用しないので体に優しい

3、傷口をゲル状のCGFで覆うため、空気に触れないので痛みを抑えることができる

 

【手順1】

患者さんより採血します。

 
【手順2】

血液の必要量10cc~40ccを採血します。

 
【手順3】

左側が「CGF」用、右側が「AGF」用として使用。

【手順4】

採血した血液を遠心分離器にかけます。

 
【手順5】

約10分間、遠心分離させることで、血小板と赤血球に分離されます。

 
【手順6】

完全自己血液由来のフィブリンゲルが形成されます。

インプラントの費用について

※インプラントの費用については、症状により異なる為、お問い合わせ下さい。

インプラント専門医

【手術顧問】三次正春

・株式会社BTS Japan代表取締役
・日本オートトゥースボーンバンク:Japan Auto-Tooth Bone Bank(JABB)事務局長

経歴

国内
1977年 広島大学卒 1984年広島大学 歯学博士
日本口腔外科学会専門医・指導医
日本顎変形症学会評議員
日本睡眠歯科医療学会評議員
日本スピード矯正研究会代表
元香川県立中央病院
歯科口腔外科主任部長(1986-2009年)

海外
ラオス大学医学部客員教授
AO Faculty
S.O.R.G. Asia-Pan Pacific Educator
Reviewer of International Journal of Oral and Maxillofacial Surgery
2nd International Auto-Tooth Bone Bank
Symposium実行委員長

インプラント治療についてよくある質問

Q

手術は痛いですか?

 

A

局所麻酔を使用するので手術は楽に行えます。術後の痛みは個人差がありますが、通常の場合、鎮痛剤を数回利用する程度で治まります。また、特許申請中のCGFを用いることで、術後の痛みは軽く、傷の治りも早くなり、負担がより軽くなるよう配慮しております。

Q

歯周病にかかっていますが、インプラント治療はできますか?

 

A

歯周病がある場合、せっかくインプラント手術を行ってもその寿命が短いことが報告されています。 歯周病の治療を行ってから、インプラント治療に取りかかることをお勧めします。

Q

治療後は何に注意すればよいですか。

 

A

天然歯と比較すると感染しやすくなります。歯ブラシなどで毎日、丁寧に口腔清掃をしてください。治療後の良好な状態を維持するために、定期的にメンテナンスを受けると安心です。